データの入力ができたら、今度はより見やすい表にするための加工を行いましょう。
体裁を整えることで、データの強調や区分けを明確にすることができます。

セルの背景色の変更
セルに背景色やパターンを設定することで、項目や値を強調したり他と区別させたりすることができます。
項目名の行と実データがわかりやすく識別できるように、項目名のセルに背景色を設定してみましょう。

セルの背景色の設定は「セルの書式設定」画面から行うと便利です。
セルの書式設定画面はよく使う機能なので、ショートカットキーでの操作を覚えておきましょう。
書式を設定したいセルの範囲を選択します。(A1からE1までをドラッグして選択します)

キーボードのCtrlキーと1キーを押します。(Macの場合は、command+1)
セルの書式設定画面が表示されます。セルの書式設定は1つの画面で6つの項目が設定できます。
上部の「表示形式」「配置」「フォント」「罫線」「塗りつぶし」「保護」の6つのうち、色がついているのが今表示されている項目です。
(画面の例では「表示形式」です)これを、「塗りつぶし」に変更してみましょう。


セルの書式設定の中の「塗りつぶし」の設定画面が表示されました。
・背景色
・パターンの色
・パターンスタイル
という3つの設定項目があります。
背景色のボックスをクリックして薄い黄色を選択して見ましょう。


OKボタンをクリックすると、プレビューボックスの内容が、選択範囲に適用されます。
