Excel 配列数式を入力する

配列数式を入力する

本来複数の作業セルを用いて求めなければいけない計算結果を一つの数式で求めることができます。

3つの商品の値段の合計を算出します。

通常は、それぞれの商品の値段を「単価」*「数量」で一旦計算を行い、次に、合計欄に商品ごとの値段を足します。

列のデータの数が同じ場合、配列を使用した計算式を使い一度の計算式で算出できます。

=SUM(A2:A4*B2:B4)

と入力します。

このままEnterキーを押して数式を確定するとエラーになります。

 

配列数式にするためには、Enterキーではなく、「Ctrl+Shift+Enter」キーで数式を確定します。

配列数式を入力すると数式が自動的に「{}」で囲まれて表示されます。
配列数式は式全体が「{ }」で囲まれますが、この「{ }」をキーボードから入力しても配列数式とは見なされません。

セルB8のように、答えが表示されます。