Excel 表形式データの入力

★表形式データの入力

表の列方向の項目を入力するときなどは、
①列項目のデータ
②行項目のデータ
③集計データ範囲
の順に入力すると効率よく入力ができます。

①列項目のデータは、入力した文字列を確定した後に「Tab」キーを押してみましょう。
セルB1に「4/1」と入力します。 Tabキーを押してセルC1に移動します。
セルC1に「4/2」と入力します。 Tabキーを押してセルD1に移動します。
セルD1に「4/3」と入力します。 Tabキーを押してセルE1に移動します。

また、列項目を入力した最後のセルでEnterキーを押すと、すぐ下のセルにカーソルが移動せずにTabキーを押し始めたセルに移動します。

表形式のデータが入力しやすいようになっています。

上下と同様に左への移動もShiftキーを押しながらTabキーを押すことで左にアクティブセルを移動することができます。

★連続データの入力-範囲指定してからデータ入力ー

表形式のデータの場合など、数値データの入力範囲があらかじめわかっている場合は、セル範囲を先に選択してから入力します。

セル範囲を指定してから入力するとEnterキーでのカーソルの移動がセル範囲の中だけになり、Enterキーだけでセルの移動が可能になります。

★選択範囲に同じデータを一括入力

複数の範囲に同じデータを入力する場合は、あらかじめ同じデータを入力するセルを範囲指定してからデータの入力を行い、文字を確定した後、Ctrl+Enterキーを押します。

範囲指定した箇所全てに入力データが反映されます。

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